>  > 2輪 ベスラ ブレーキパッド メタル フロント スズキ GSX400L 400cc 1980年~1981年

2輪 ベスラ ブレーキパッド メタル フロント スズキ GSX400L 400cc 1980年~1981年

 タイプ3の登場は、1961年。ノッチバック、バリアントに続いて「ファストバック」がラインナップされたのは1965年8月のことだ。そのスポーティなスタイルから、特にアメリカ市場で人気車の仲間入りを果たしたが、日本ではノッチバックが主流で、ファストバックはほとんど正規販売されず、国内では希少なVWとなっている。

 そんな希少なヤナセディーラー車の'68ファストバックをベースにした、濃いめのナチュラルテイストなVWを紹介しよう。オーナーは、以前弊誌『LET'S PLAY VWs』27号でも紹介したディープグリーン'56オーバルの杉原徹行さん。内外装、エンジン、ミッションなど細部まで拘り、単なるショーカーではなくドラッグレースにも参戦した輝かしい実績を持つクルマだ。その後このファストバックに乗り換え、オーバルとは違った味付けを行っていた。

 杉原さん行きつけのVWショップ『HOTCAKES』に、そのファストバックは入っていた。リフトに上がったクルマの下回りを見せてもらうと、黄銅色に輝く3箇所がまず目に入ってくる。1つは、チューニングエンジン搭載の必須アイテムであるエンジンバーだ。その奥にあるミッションマウントを覗くと、ミッションアップ、俗にいう「レイズド」が3インチ施されている。

 足回りにも目を向ければ、ショックマウントの位置が60mmアップされ、トーションチューブが2インチアップされ、さらにスプリングプレートが加工されていた。そして、ミッションの前後に備わる2つの黄銅色のマウントは、ガッチリと5速ミッションを支えていたのだ。そして、フロントの足回りはタイプ3のビームでないことにも気づかされる。

 その理由は、通常のトーションチューブをひねる手法の場合、タイヤ・ホイールは、タイヤハウスの中心から前にずれてセットされてしまう。そこでタイプ1用のビームにドロップスピンドルをセットしビームの取り付け位置を上げたことで、タイヤがセンターに来るようになり、自然なローダウンを実現させたのだった。

 ゆっくりと、リフトを下げてもらい着地する。ボディは、ダイヤモンドブルー(L50B)のオリジナルペイント。インテリアはフルオリジナルをキープ。足元には、珍しいフルポリッシュのポルシェ911スペアホイールが輝く。室内は一見いたって普通であるが、5速搭載となればシフトノブには通常"BERG5"のロゴが刻まれるところだが 送料無料(一部離島除く) KARO カロ フロアマット シザル トヨタ クラウン アスリート(2008~2012 200系 GRS201) フジコーポレーション、見当たらない。リンゴの形状をした黒いシフトノブに平たいアームが装着されていた。

 このシフターは、ワンオフ製作されニュートラルの位置が必ずHパターンの中心に来るようにセットされ、バック・5速ともレバーを使用せず倒し込むだけで操作できる仕様になっていた。また、ミッションアップを行ったことでレイズドしたシフトロッドの取り付けは GLIDE グライド ホイール本体 アルミ鍛造ホイール カラー:グロスブラック XL1200X フォーティーエイト 11-15 、ノーズコーンとシフトロッドの接合部に新たなジョイントを製作し、シフト操作の問題点をクリアしていた。

 続いて、心臓部であるエンジンルームを見せてもらう。両サイドに備わる貴重なWEBER42DCNFがまず目に入る。ミッションアップを行ったことでエンジンは通常の位置よりかなり高い位置へ変更されているはずだが、思いのほか普通に見え、タイプ1のエンジンルームかのような錯覚に陥る。本来は、エンジンルームの上部はラゲッジスペースが確保されるのだが、タイプ1同様のエンジンルームが製作されていた。

 これらの作業のほとんどを杉原さん自身で行い、ショップはあくまでサポートをしていたという。さりげなくセンス良く仕上げられ「ナチュラルスタイル」を魅せるが、細部にわたって拘りのスパイスが効いたファストバックが完成したのであった。アイディア多彩な杉原さんは、早くも次なるプランを検討中。今度は、「パンチある!」をテーマにエンジンを製作するとのことだ。

ショックマウントも、60mmアップされた位置へ取り付けられ、トーションチューブを2インチアップさせるためスプリングプレートを加工している。

シフターはスーペリアをベースにしているが、アーム部分はFENTONを使い、

2輪 ベスラ ブレーキパッド メタル フロント スズキ GSX400L 400cc 1980年~1981年
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、シフトノブはハーストのシフトノブをリンゴ型に削り出している。サイドブレーキには、ダイヤル式ロックが掛かる希少なタイプが備わる。

正確にフロントの車高を下げるため、ビームの取り付け位置を変更することで ■DIXCEL(ディクセル) ベンツ W222 S600 LONG 222176C MERCEDES BENZ ブレーキパッド リア M タイプ、タイヤハウスの真ん中に車輪をセットすることが可能となった。

マフラーはCSP製をチョイスし加工して取付け。ミッションは、3インチレイズド。GENE BERG 5SPEEDが搭載されギヤ比は、1st:3.78、2nd:2.35、3rd:1.65、4th:1.31、5th:0.89、ファイナル:3.88 。

エンジンは、1,883cc(ボア85.5mm×ストローク82mm)、カムシャフトは、ENGLE-W110をチョイス、キャブレターは、WEBER 42 DCNFをセットする。2リッター以下のエンジンでもトルク&パワフル、且つマイルドさを兼ね揃えた乗りやすいエンジンである。

インテリアは、当時からのオリジナルを維持している。追加メーターとシフター・サイドブレーキハンドルを変更し、便利なパーセルシェルフをセットしている。

カメラ:Ryota-RAW Shimizu 清水良太郎
テキスト:Yuji OHSAKO 大佐古裕士
媒体:LetsPlayVWs 50

2輪 HB7L225 ベスラ ブレーキパッド メタル Assembly フロント スズキ GSX400L 400cc 1980年~1981年

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