伊勢新聞 > 南勢 > 伊勢市選択無形民俗文化財 伊勢音頭を初選択 記録作成へ

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2019-03-29 南勢, 地域

【伊勢】三重県の伊勢市教委は、江戸時代に「はやり歌」として日本各地に広がった伝統民謡「伊勢音頭」を、記録作成等の措置を講ずべき市選択無形民俗文化財に選択した。選択は2月14日付で、

、同市初の市選択無形民俗文化財。

市教委によると、伊勢音頭は「七・七・七・五調」と呼ばれるリズムで歌うはやり歌で「伊勢は津で持つ KYB ショックアブソーバー NEW SR スペシャル NST5414L 1本(カヤバ メンテナンス)、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」の歌詞が特に有名。江戸時代、伊勢神宮への参宮客によって各地に広がったとされ、国重要無形民俗文化財「郡上おどり」も一部に影響を受けている。

ただ、伊勢音頭は明治以降 【クーポン利用で最大1200円OFF!】TANABE SUSTEC NF210 スバル インプレッサスポーツ GT7用 1台分(GT7NK)【ダウンサス】タナベ サステック サスペンション、一時衰退し、昭和7年に同市宮後町の医師畑嘉聞らが復興させた。江戸時代には歌を中心としていたが、現在は歌に合わせて踊る形が主流となり、復興による改変の度合いが大きいという。

今回、文化財として選択されたのは昭和以降の伊勢音頭。復興後の90年未満の歴史は無形民俗文化財としては比較的浅いことから、市教委は文化財指定は難しいとし、指定文化財から漏れたものを対象に判定する選択文化財として登録した。

市内には17の連があるが、担い手の高齢化が進んでおり、鈴木健一市長は「伝統芸能を次世代へつないでいけるようサポートしたい」と話している。市教委は新年度から映像や文書などで伊勢音頭の記録を残していく方針。