男子予選準決勝第1試合では、ドイツとチリが対戦する。前半では、ともに1トライずつを追加し、一進一退の攻防となる。5−5で迎えた後半では 、ドイツ代表ハイマー選手とディックマン選手がそれぞれ追加トライを奪い、14点のリードを奪う。チリも1トライを返すが、あと一歩及ばず、ドイツに決勝行きを譲った。

プール戦で圧倒的な得点力を誇ったアイルランドに日本が挑んだ準決勝第2試合。日本の堅い守備が、アイルランドに一切の得点を許さず、相手の焦りを誘う。スコアレスで迎えた後半、先制したのは日本。橋野選手のトライと坂井選手の難しい角度からのコンバージョンで7点リードを奪う。アイルランドに同点に追いつかれた後半には、ファイナルプレーで副島選手がタックルを受けながらインゴールに飛び込む。ビデオ判定でトライとなり オイルクーラーキット(サイド廻し)ラウンド #6 9-13R ブラック仕様(サーモ対応キット) ACTIVE(アクティブ) GSX1100S(KATANA)94~00年、日本がドイツとの決勝進出を決めた。

決勝戦では、日本がリサラ選手のトライで先制点を奪う。しかし、すぐさまドイツのダウ選手にトライを決められる。コンバージョンをしっかりと決めたドイツに2点差をつけられると、さらに追加トライを許し、9点差で後半を迎える。後半に入り、日本は中野選手のトライと坂井選手の正確なコンバージョンで点差を2点に縮める。そのまま後半ファイナルプレーへと突入するが、

、ボールを得た日本が、中野選手から坂井選手へとパスをつなぐ。走り込んできたリサラ選手がボールを受け取るとそのままインゴールへと飛びこみ、決勝トライをあげた。

粘りの攻撃でスコアを19−14とし、劇的勝利を挙げた日本が、来シーズンのコアチーム入りを果たした。