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前回に引き続き、ちょっと文字数多くなりそうな予感がしている。

シダといっても、その種類はかなり多いですが

私が手にしたり心惹かれるシダの多くはこのウラボシ科だったりします。

私が愛してやまないビカクシダもウラボシ科なのです。

そんなウラボシ科に本日は重点を置いてみようかと思います。


ウラボシ科(Polypodiaceae

Wikiによると、胞子嚢が円形でそれがわさわさとついてるから星のように見え、葉の裏につくので「裏星」と呼ばれてるみたいです…。

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参考画像はレカノプテリス シヌオサです。
確かにこの均一感星といえば・・・いや星にはみえねぇな?

話を戻しまして、ウラボシ科の特徴は以下のとおり。

・根茎が発達している
・葉脈が複雑な網状になる
・ほとんどが着生植物
・葉が単用か羽状(例外アリ)

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じゃあどんなのがいるんだって言う話になるんですが

家にいるのは写真をあげて、居ないのはグーグル先生に協力してもらって
ご覧いただこうかと思います。

まずこちら

Lecanopteris sinuosa

先程も出てきていただいた、レカノプテリス シヌオサです。
日本の属名はアリノスシダ属といいます。その名の通り根茎にアリが住むという
かなりかわったウラボシ科のシダです。根茎がかなり発達していて
スライムが如く縦横無尽に伸びていきます。葉だけ見てるとヒトツバっぽい雰囲気はあります。胞子葉は他の葉とくらべてかなりスラっとまっすぐ伸びる感じになります。


Microsorum musifolium

通称クロコダイルファーン事、ミクロソリウム ムシフォリウムです。
デラデラの葉のツヤと、でかい葉、そして美しい葉脈。
日本の属名はヌカボシクリハラン属といいますが、たまにシダとランが混同してるのは昔の名残なのだろうか・・・?

クロコダイルファーンはかなり特別ですが、ミクロソリウムは基本的に葉がツヤっとしていて列状が少なく、単葉の物が多いです。十字になったりするやつもいますがあまり複雑に別れるようなものはいなかったとおもいます Spoon リジカラ 1台分 [アウディ A3 8L A4 8LAGN 8LAGU 1.8 1996/8~] スプーン リジカラ 新品。根茎もしっかりありますが長いやつやら殆どないやつまで色々。


Drynaria rigidula

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泥除け葉と呼ばれる外套葉と普通のシダッポイ葉を出す着生種。
根茎は茶色い毛で覆われており、もっさもっさしてる。
近い種で言うと、Aglaomorpha(アグラオモルファ)カザリシダ属もかなり似てます。


Neolepisorus truncatus

ちょっと珍しい属のこちらは、和名が白虎ウラボシです。
和名がすでに科の名前を含んでて一発でこいつ買いだわってなりました。
属名はクリハラン属かとおもってたのですが、クリハラン属はNeocheiropteris
こちらはNeolepisorusちょーーーっとちがいます。はてさて和名なんじゃろな。
画像の葉の付け根ぐらいにみえる黒いもさもさが根茎で、這いまわってそこからこの
さきの尖ったスプーンみたいなかわいい葉をだします。


Platycerium "Horne's Surprise" (P. madagascariense x P. alcicorne)

ウラボシ科の異端児で最愛のビカクシダ属
ホーンズサプライズは交配種ですがマダガスカリエンセとアルキコルネの良いとこ合わせのとてもよい品種です。

和名を漢字似直すとこんな感じ、麋角羊歯 シカの角っぽーいと名付けられたかんじ
別名はコウモリランです。またランかよ!ランじゃねーよ!でもシダとランは昔は混同されやすかったんだろうなぁってこの辺りからひしひしと感じます。


っと、後は画像がありません・・・ 『クラウンハイブリッド』 純正 GWS204 ドアエッジプロテクター ステンレス製1台分セット パーツ トヨタ純正部品 ドアモール ドアエッジモール crown オプション アクセサリー 用品。Google先生の画像検索のリンクを貼っておきますので

このウラボシ科の面々に愛を寄せていってください。

Pyrrosia(ピロシア)ヒトツバ属です 17インチ サマータイヤ セット【適応車種:インプレッサG4(GJ系)】WEDS ジョーカー マジック シルバー 7.0Jx17プロクセス CF2 205/50R17。
明日ぐらいには我が家にこいつが仲間入りしますやったぜ!!

Polypodium(ポリポジューム)
よく園芸店でブルースターという名前のシダがうってますが、これがポリポジュームです OZレーシング ホイール本体 OZ-5S PIEGA アルミ鍛造ホイール カラー:ブラックペイント 1199 Panigale 12-14 1299 Panigale 15-16。

羽状の葉だったりさらに分かれていたりとウラボシ科っぽさが高い

Lepisorus(レピソルス)ノキシノブ属
日本では割とありふれているノキシノブ属です。学名を聞くほうが珍しいかもしれない。
小さな葉に小さな胞子嚢、石垣や木、岩などに着生していることが多いです。
小さいのに成長が遅いのであまり増えないのが悩みどころ。

Lemmaphyllu(読めねぇ)マメヅタ属
こちらもノキシノブに並ぶぐらいちょっと山にはいったらいるやつ。一見すると
小さいペペロミアみたいな姿をしているマメヅタ、でもシダなので胞子葉がでます。
密集しているので室内だと蒸れたりして割とあっさり死んだりすることも…。(前科あり)

Crypsinus(クリプシヌス?)ミツデウラボシ属
幼葉がノキシノブのような単葉で、成熟すると羽状のものがでてきたりする。
ウラボシ科にしては至ってまともな印象を受ける子

Colysis(コリシス?)イワヒトデ属

めっちゃマイナーなウラボシ科、そしてWikiを見ていてたら利用の項目部分に

”「ほとんどない。鑑賞価値は感じられなくもないが、多分生育地ではごく普通種なのであまり採集する気にもならないであろう。」”

だれだよこんな辛辣な編集したやつ!たしかにめっちゃ普通だけどさ!!


大体は紹介できたはず!

が、海外Wikiを見てるともっといっぱい載っているので

興味がでたかたはご覧になってみてください!

こんな素敵な奴まで見つけてしまいました・・・。やっべほしい・・・