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CB1100RS 2017-2018 LCI GPステンレススリップオンマフラー

ニクブログです。

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LCI GPステンレススリップオンマフラー GPステンレススリップオンマフラー LCI CB1100RS 2017-2018

職場でのチンキー布教活動をヂミチに続ける僕であります。
孤独のチンキーもなかなかカッチョ良いとは思うのですが、できればあーだったこーだったと言いかわす仲間が欲しく。
チンキー仲間が欲しく。
でも、チンキーはヤッパしハードルが高いみたいで。
興味を示してくれる人もいるのですが、ムツカシそう・・・・・って思っちゃうみたいで。
いくら、水やらなくても枯れないよー、とか言っても、やームリムリとか言って耳に入らない様子。
ハオ、コノ、イモ、と、エサを変えて釣りをするもボウズ続きでした。
んで、最近のエサはチラ。
開花株をみせると、かなり食いつきます。
そーだよなー・・・・・僕もそうだったシ。
思い出すなぁ・・・・・横浜の某タネ関係の店で、ガラスケースに入れられていたイオナンタ・ストリクタ・ロシータ。
透き通る様な紫の花弁、黄色い蕊、そして真っ赤に染まった葉。
小さな小さな植物が、命がけで自己主張している美しさ。
それまで、ネギにしか見えなかったチラが、俄然輝いて見え始めたモンね。







Tillandsia fuchsii var. fuchsii

ゴルフボールくらいのおっきなフックシー。
フックシーはもう持ってるのに、そのおっきな姿についつい連れ帰ってしまったのが3月ゴロ。
シタガッテ、この開花は僕の手柄ではナイのです。
でも、あまりに美しく盛大に咲いてくれたタメ、ドーにも自慢したくて職場へ連れて行きました。









フクフクとして丸いその可愛らしい姿と、ビビットな花の取り合わせは、ひょっとしたら、かつて僕の見たロシータ以上の衝撃があるのかもしれません。
モーね、釣れる釣れるw
今までの苦戦がウソのように釣れるのです。
可愛い!から始まって、コレはむつかしいのか、から、欲しい!までの一連の流れは、もう出来あがったパターン。
そーかー・・・・・エサが間違ってたんだな・・・・・ウニだったんだよウニ。









そらソーだよね、可愛いモン、ジッサイ。
ウニ自体も可愛いし、ウニからぴよーんと花茎を伸ばしている姿も可愛いし、その先の蕾から花から全部可愛いモンよ。
ドーよ!と。
飼い主、ドーよ!、と、この時バカリは強気でした。
チミもやらんかね!と。
チミも、このフクフクウニウニやらんかね!、と。
イカニモ自分で手塩にかけた様な顔でね、強気でしたよ。
社長が咲かせたようなモンなのにね。
社長!ありがとう・・・・・おかげで仲間が増えそうだよ・・・・・泣
そして、増えた仲間達は社長のトコでお買いもの・・・・と。
コレって良い関係ですな、winwinってヤツですかい?ゲヒャヒャw
と、下品な笑いがダダ漏れるホド調子に乗っている飼い主なのです。
だって、仲間ができそうなんダモノ。





さて、次に即売会があったら連れてってくれ、と言ってくれた人は・・・・・なんと4人!
大漁だぜ・・・・グフフ・・・・・フフ・・・・・・ゲヒャヒャヒャふぁえぃえふぃゲフンゲフン。
・・・・・・あー、ムセた・・・・調子に乗りすぎた、心臓に入ったな今のは。
さてさて、次はイカニして彼らに自力で花を咲かせるまで導くかなのですコレがむつかしいのですきっとコレができないとみんなまたアキラメテしまったりして友達ヘッテしまうのですガンバルのです・・・・・ってフト。
ヒョットして、ねだられたりするのでしょうか、即売会で。
イオナンタいっこ買えとか言われたりするのでしょうか。
・・・・・・・高くついたな。
エサがウニだけに。
でも、獲物がチンキー仲間だと思えば高くナイのです。
コレってかなりのレアものですからね。
探し求めていた大物なのですから。













2010-06-29 21:03  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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ジツにジュージツしたキュージツ 2010春 [bromeliads]

2週連続で、週末を利用してベランダの大掃除。
いやーーーー・・・・・・・タイヘンでした・・・・・・・・
でも、頑張った甲斐があって、大変綺麗(当社比)になりやした。
チラの置き場もチト改造。
我が家のチラ達は実生トレイに並べてるんですが、実生トレイを2段重ねにして、下のトレイにミズゴケを入れてみました。
チョットでもベランダの乾燥を解消できれバと・・・・・・
でも、予想ではそこまで効果ない様に思います。
温室と違って、オープンなタメ、そのまま湿度は拡散しちゃうんじゃないかと。
まぁでも、やるだけやってみようと苦労して作りました。







こんなカンジ。
まだミズゴケは入ってませんが、この後で舞い散るコケ粉と格闘しながら詰めました。
出来あがった感想としては、ヤッパシあんま意味なさソー。
もっとも、ミズゴケの量とか上トレイとの距離なんかでも条件は変わってきそうですし。
効果を見るには時間が必要かもしれません。






Tillandsia capitata Domingensis

チラ達は皆とても元気そうで、掃除や工作なんてやめて、ボーっと眺めていたい衝動を抑えるのがタイヘンでした。
ヤッパ植物は健康が一番ですねぇ・・・・・
ゴクゴクありふれた植物でも、健康な状態だと、それだけで眺めてて楽しいです。
カピタータ・ドミンゲンシスは、もう我が家歴3年になる古株です。
常に赤い葉っぱは、チラ達の中では異彩を放っています。
春になって外に出してからは、ソラモー真っ赤で綺麗なのです。







葉には銀色の細かいスポットが入ります。
これ、トリコームなのかな?
赤い葉と銀の取り合わせがビビットで、大変に綺麗です。







開花はしていないのですが、2年前から子株を吹いています。
成長はとても遅くて、2年でようやくこの大きさに。
子株は少し陰に入っていたタメ、赤く染まらず緑色。
でも、大抵赤いこのヒトですから、地色はこういう色なのか、と、かえって新鮮にも見えます。





さて、2段トレイの効果はイカニ。
結果が出るのは、来年の今ゴロでしょうか。
楽しみなような心配なような。













2010-06-28 21:52  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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雨の降る前 [other suculents]

雨の降りそうなベランダで、ひとり咲いていたアナカン。






Anacampseros miniatura
DT 2466,Anenous Pass,N of Steinkopf

暗い色の葉があたりの暗さに沈みこんで、なんだか惹きつけられるものがありました。
あたりかまわず投げ出した花芽と、その先につく薄紫の蕾、そして花。
僅かについた白い糸は、まるで風にのってからみついた様に見えて、それでいて、紛れもないこの植物の体の一部なのです。








成長点に噴き出す、申し訳程度の白糸。
この植物にとって何故この糸が必要なのか、僕にはまったく見当がつきません。
でも、糸が花茎に沿って、まるで花を追う様に登っていく様を見ていると、あぁ、絶対に必要なものなんだな・・・・・と、不思議と納得させられる説得力がありました。
不思議な糸。
人の身にとっては、それで納得して良い事なのだと思えたのです。







花茎の先に目をやると、登っていく糸も途切れたその先に、この可愛らしい花が付いていました。
向こう側が透けて見えるほど薄い花弁。
この日の暗さの中では、色が主張して向こう側は見えません。
そんな、この美しい花の主張が、暗い色の葉を持つ植物のその内に秘めたものの吐露に思えて、なんだか心を動かされました。
1年に1度のそんな姿を、僕にだけ見せてくれた事に感謝しました。





気付くと雨粒が落ちてきて、あたりは次第に暗くなり。
花も閉じ。
僕も部屋へ戻りました。
でも、戻る前に気付いた事があります。
暗さに溶け入りそうな葉よりも、暗さの中で咲いた美しい花よりも。
瞠目すべきものは、その足元にあったのです。



















2010-06-22 21:15  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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マツダさんとぼく [bromeliads]

マツダさんは、暑いのがニガテです。






Tillandsia matudae

マツダさんと出会ったのは、一昨年の冬。
いつもの園芸店で、ニクニクしい葉っぱをフワッと広げていたヒトでした。
ドチラかと言えば端正なヒト、ドチラかと言えばヂミなヒト・・・・・
でも、そのまん中から、手のひら大の小さな体には似つかわしくない、大きな黄色い花苞を出していたのです・・・・・でろん、と。
・・・・・清楚なヒトに見えるのに、ドコかチンキーなヒトだ・・・・・・
僕はマツダさんのアヤシイ魅力に勝てず、レジへ連れていったのです。







お店の人にマツダさんを包んでもらうと、僕はマツダさんを家に連れて帰りました。
マツダさんはその後、白い清楚な花を咲かせて僕を喜ばせてくれましたが、やってきた夏の暑さにやられてか・・・・・仔を吹くコトはありませんでした・・・・・
そう、今咲いているのは、昨秋にやってきた2代目のマツダさんなのです。
先代にマケジと大きな花苞を、でろん、と出した2代目。
先代にはヤヤ劣るモノノ、花序をノバさず、いきなり出してくるあたりはさすがです。
開花に気付かず、水をジャバジャバしてしまったオロカモノノせいで、花まででろんとしてしまったのは愛嬌というヤツでしょう。
トリコームの濃いやわらかい葉っぱと、大きな黄色い花苞。
そして、白い花。
清楚な素敵なマツダさんなのです。







マツダさんが見つけたからマツダさん・・・・・ナントわかりやすいコトでしょう。
ふわふわとやわらかい体から、体に不釣り合いな大きなモノを。
でろん、と。
ぼろん、と。
べろん、と出しているのです。
きっと、マツダさんを見つけたマツダさんも、こういうヒトなのでしょう。

清楚なヒトなのでしょう。





マツダさんは暑いのがニガテです。
だから、ぼろん、と出してしまうのでしょう。
でも、ムシムシしてきたとはいっても、まだ梅雨。
すでに、べろん、としてしまったマツダさんですが、この先夏を耐え抜かねばなりません。
僕は、この先どうしたらマツダさんが涼しく過ごしてくれるのか・・・・・頭をヒネッているトコロなのです。
清楚でチンキーで、そして暑がりなマツダさんのコトが、大好きだからです。













2010-06-21 21:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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冬を越えたゼリービーンズ [other suculents]

ペペロミアって・・・・・ドーもむつかしいです。
綺麗に作るなんて大それたコトは言いませんが、ナニシロちょっと目を離すと居なくなってたりして・・・・・
去年の冬越しは外で大丈夫だったコルメラ、1本で我が家に来たヒトが3本に増え、よっしゃコレを林立させたる!とハナ息を荒くしたトコロ、今年の3月に急に溶けました。
ウォルフガングクラーニーも、1本でやって来たたヒトが2本+枝分かれして、よっしゃよっしゃワサワサさせたる!と盛大にハナ息をかけたトコロ、やはり3月に溶けました。
ガックシ。
飼い主ガックシ。
幸い、ドッチも1本づつ生き残り、春になると成長をハジメましたので、ドーやら大ピンチは抜け出した模様。
コレはきっとハナ息が悪かったと二ラんで、以来ペペとは息を止めて接している飼い主なのです。






Peperomia naviclaefolia
GP 1189

そんなペペ壊滅のキキカンのある中、たったヒトリ順調に過ごしてくれたのがこのヒト。
さすがに葉をぴったりと閉じて、寒さと乾燥に耐えている様子でしたが、ココにきて成長をハジメました。
コレからしばらくはぐんぐんと育ってくれそうです。







閉じていた葉は水を吸って、ふっくらと膨らんできました。
マットな緑と、艶のある半透明な緑のコンビ。
このヒトを見ると、固い砂糖でゼリーをコーティングしたゼリービーンズを思い出します。







本当はもっと水を辛くして、葉をギュッと詰めて育てた方がカッチョ良いのかもしれませんが、葉が閉じている姿を見るのがなんだか辛くて、ついつい水遣りしてしまいます。
ふんわか育った姿も、飼い主目線ではイトいとおしく。
飼い主の親としての資質を疑わざるをエないワケなのです。







春になって水を吸う様になったなー、と思ってたら。
すかさず仔吹き。
居心地の良いわずかな時間に、精一杯成長しようとしている様で、なんだかいじらしく思えて。
必死でこらえていた鼻息を、思わずブハッとやらかしてしまいそうになります。





さて、次の冬が来たら、ハナ息と共に寒さを少し和らげてあげようと思うのですが・・・・・・
2月3月に室内へ入れてあげるくらいしか思いつかず。
でも、室内へいれると、暖房が入ってない部屋でもおそらくかなり暖かくて、成長をハジメてしまいそう。
そこで水をやらないと枯れてしまうし、水をやるとおそらく伸びてしまうし。
コレってまさに、我が家でイモを冬越しさせようとする時のジレンマです。
外でビニールでもかけてあげようかとも思うのですが、風の強い我が家のベランダでのビニール使用は、大惨事につながりそうな気がして・・・・・踏み切れず。
うーむむむ、ナヤマシイ・・・・・
まぁ、外で絶えてしまうよりは、室内で伸びても春にチョキっとしてあげて、仕立て直してやるのが正解なのかもしれません。
来年の今ゴロには、ゼリービーンズの林をお見せできれば良いのですが。













2010-06-16 21:29  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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のハズなのにフツー [other suculents]

我が家にモナデはオヒトリサマのみ。
モナデも特有の雰囲気があって嫌いではないのですが、もう置き場所がナイ&出会いがナイ、という二段構えにて、我が家にはこのオヒトリサマのみなのです。





Monadenium richiei ssp.nyambense

ニャンベンセ。
発語の快感シリーズの一角を担う、ニャンベンセであります。
もうね、おじさん一日に何回も言っちゃうよ、ニャンベンセって。
我が家にいらしたのは、一昨年の夏。
ボコボコした、リチエイらしいヘンタイチックな姿を期待してお招きしたのです。







その年の初冬のお写真。
あぁ、こんなにちっこかったけね、ニャンベンセは。
このヒト成長遅いなぁ・・・・・なんて思ってたケド、結構大きくなってたんだね・・・・・・ニャンベンセは。
いや、関心がなかったから覚えてないワケじゃなくて、ドッチかというと結構可愛がっテテ、夏場には直射の当たる大奥に置いてあげてるし、ちょくちょく様子も見てあげてるんだケド・・・・・
なんて言うか、その・・・・・ボコボコしてくれないジャナイ?チミ。
名前はイイんだけどねぇ・・・・・







ホラホラ、イイ感じだよ、このオツムのトコなんか。
テッペンのトコだけ、モナデらしい極彩色的な赤でさ。
小さな新葉も、幹から同じ赤でつながっテテ。
赤も単調な赤じゃなくて、少し紫も入ってるっぽいよね。
光のグアイでかなり色も変わるし。
だから、結構見てるのよ、チミの事は。









葉っぱの模様なんて、まさにモナデって感じでね。
カッチョイイよ、うん。
また、葉っぱがブアツクってね。
イカニモ、水をイッパイ詰め込んであるってカンジで。
触るとこう、結構カンタンにポロっとしちゃうから、いつも注意深く眺めてるんだ、カッチョイイなぁ・・・・・って。
こう、光に透かして見たりしてね。
ブアツイのに、光が透けて緑の半透明みたいな・・・・・うん、カッチョイイよね。







トゲトゲデザインは、あんまり得意じゃないケド、チミのトゲはあんまし痛くないしね。
短いから、見テテそんなに怖くないし。
また、アミアミデザインのまん中からトゲが出てるトコがイイんだよね。
必ずまん中から葉っぱが出て、その付け根にトゲが生えテテ、葉が落ちるとトゲだけ残る・・・・・と。
凝ってるよね。
でも・・・・・
ボコボコしてくれないよね・・・・・
ナゼにチミはそうならんのかなぁ・・・・・
光が足らないのか、水ヤリスギなのか・・・・・
きっと僕のせいなんだろうね・・・・・
許してくれ、ニャンベンセ。
本来ヘンタイであるハズのチミを、こんなスッとしたカンジに育ててしまった飼い主を、ゆるしてやってくれたまい。





何度となくニャンベンセと書いていたせいで、にゃん、まで入力するとニャンベンセが候補としてTAB入力できるホドに。
ナゼかボコボコしてくれない我が家のニャンベンセですが、このヒトの名前がニャンベンセである限り、僕は愛し続けるでしょう。
今年は、水を減らしてみようかと思いますが・・・・・無事ヘンタイになってくれますかドーか。
















2010-06-15 21:37  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ブドウ≒イモでよイモのか [caudex]

イモから葉が伸びてくると、ナゼ二あんなにワクワクするのでしょうか。
やっと冬を越したという安心感だったり、今までただの塊だったモノが動きだすヨロコビだったり。
特に今年は、可愛がっていたイモがいくつか冬を越せませんでしたので、無事に動き出したイモ達を見るのは、ヨロコビもヒトシオでした。






Cyphostemma bainesii “葡萄盃”

しばらく前、動き出したコロのブドーハイ。
まだまだあまりにも小さなヒトですから、本来の風格などドコにも見られません。
でも、子供らしいミズミズしい幹から、小さな葉を出し始めた様子はとても可愛らしく。
他のイモを失って傷心にくれる飼い主をイヤしてくれたのでした。







ピンクの縁取りのついたギザギザの葉っぱ。
葉はまだふにゃふにゃとやわらかくて頼りなく、触るのをタメラワレルくらいです。
この小さな葉っぱはその後ぐんぐんと大きくなって、今では、分厚くって幹よりも大きい、まるでキャベツの様なこのヒトらしい葉になりました。
幼さの残る幹にドデカイ葉っぱのついた、その姿もとても面白いので、特に文句はナイのですが・・・・・
時々、このコロが一番可愛かったなぁ・・・・・と、思わナイでもナイのです。







パリパリとめくれてくる薄皮、そして中からノゾく緑色。
僕の大好きなパターンです。
普通は、大きくしてゴツいイモを目指すモノなんでしょうが・・・・・
僕はドーにも、この幼いイモが可愛くて クラッツィオ シートカバー クラッツィオ ツィール ziel ランディ SHC26/SNC26 Clazzio シートカバー 送料無料 EN-0576、鉢マシする気が起らずにいます。
我が家に来て、もう3回目の夏ですし、ソロソロかとも思うのですが・・・・・
ドーにも、手をつける気になれずにいるのです。





最近まで、キフォスマンテだと思ってたキフォステンマ。
今でも、キフォスマンテではない、という認識こそしたモノノ、キスフォテンマだったかキテスマンフォだったかわからなくなったりします。
・・・・・が。
そんなコトより。
ブドウの苗をイモと呼んでいてイイモノか・・・・・と、最近悩みだしました。
イモといっても、一般的なイモとは違うイミでイモと呼んでるワケだし、このヒトをわかる様な人はホボ間違いなくある種のマニアだと思うし、そのバヤイたぶんイモ呼ばわりでも通じると思うし・・・・・
バイブル的な存在の多肉写真集でも、コーデックスのページに載ってるし、コーデックス=イモで良いハズだし・・・・・おそらくこのバヤイ。
ブドウ=イモ、でも良いのでしょう。
しかし、こうした認識が積み重なっていくに従って。
自分は世間から、どんどんとカイリしていってしまうのではナイカ。
ソレはユユしき事態なのではナイカ。
将来、ブドウの木をイモ呼ばわりして、子供達に笑われたりするのではナイカ。
最近、腕組みをしてこの幼いブドウ≒イモをにらみながら、こんなキキカンにさいなまれているのでした。













2010-06-14 20:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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火星人 キョダイ化計画 [caudex]

2年前においでになってからというもの、我が家がヨホド気に入ったモノか、火星へ還りたいそぶりスラ見せない火星人。
飼い主的にも、そんな火星人が気に入っているため、イツまでもうちのベランダに居て欲しい・・・・・そう思ってヤマナイのです。






Fockea edulis “火星人”

火星人だから、ナンか奇妙なカンジにしたいなぁ・・・・・と、その丸っこいフォルムとは一切つながらない、スクウェアな鉢に植え付けた2年前。
以後、夏冬を問わず、ベランダで過ごしておいでになりました。
火星人だけに、風邪でも引いて全滅しちゃうんじゃナイか・・・・・と思いきや 、マッタク問題ナシ。
枝ブリもワサワサと、我が家の火星人はかなり強健な肉体の持ち主の様でアリマス。







このナンとなく間のヌケたカンジが可愛いんですよね。
でも、最近チト大きくなってきた様な。
おまけにナンだか、ナナメってきた気もします。
もともと、本体のサイズより少し小さめの鉢に植え付けてましたので、ソロソロかな・・・・・と思い、本日植え替えケッコー。







鉢をヒックリ返すと、でろん、と・・・・・・
いやいやいやいや・・・・・デカくなるのは嬉しいケド、こうして見ると可愛ゲなんてカケラもナイし。
情報によると、このヒト本来バカデカくなるみたいで。
そういや去年の夏に、いつもの園芸店で、イモ自体が4号鉢くらいある火星人を目撃したコトもあったなぁ・・・・・
底の浅い平鉢に、ドデカいイモが屹立してて・・・・・あのヒトは、超カッコ良かった。
うん、その線で行こう、このヒトにも [Dotty] ダティ コックス シートカバー ミニキャブバン DS17V H27/2~ 4人乗 [ブラボー] ※北海道は送料540円(税込) 沖縄・離島は送料1296円(税込)、トコトンデカくなってもらおうソーしよう。







それにしても、根っこボッサボサだよコレ。
しかも、横ッチョのヘンなトコロからボサボサ出てるし。







イモの一番下からは太根が出てたみたいだケド、ヒックリ返した時に折れちゃったね・・・・・
でも、太根の付け根くらいに鉢底ネットがハサマってたカラ、あれはしょうがなかったような・・・・って、あ。
ひょっとして、鉢の底に太根がぶつかってナナメってきた、ってコトかな?
で、下には根を伸ばしようがなかったカラの、この横からボサノバ、と。
まぁ、いずれにしても、次の鉢で底の方までイモを沈めても、この横ッチョボサノバから水を吸ってくれそうダシ、大きくするには好都合カモ。







ってなワケで、こんなカンジに。
ナンか、ロケットに乗ってるみたいで、飼い主的には気に入ってます。
大きくするには、ちょっと鉢が細長すぎるかな?
でも、いきなりはデカくならないだろうし、次の鉢は2,3年かけて探しといてあげるとしましょう。







火星人的には、新しい住処は気に入ってくれたのでしょうか。
次の植え替えまでに、この細長い鉢をブチ割るくらいデカくなってくれよ、と通信をココロミましたが。







もちろん、火星人からの応答はナシ。
ヒサビサの水浴びで、葉っぱが艶々と輝くのみでした。





それにしても、火星人って和名は秀逸だなぁ・・・・・
メーメー者に、ナンかあげたいくらいだな。
あげないけど。
メーメー者にはナンもあげないけど、火星人には肥料なぞセッセとあげて、セッセと大きくなって頂こうと思います。
もっとも、ある日突然空へ還ってしまう、なんてコトがなければそれでもう充分ですけどね。













2010-06-13 22:05  nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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梅雨ゴソのなぐさみ [bulbs]

そろそろ梅雨入りらしいですねぇ・・・・・・
まぁ、トーゼンと言えばトーゼンなんですが。
今年は週末がツブれるコトが多くて・・・・・植え替えや、お薬の投与など、まだナンにも出来てないのが正直なトコロ。
できたら、まだ来てほしくないんですが・・・・・梅雨。
明日は一日ガンバルつもりでいますが、たぶんやりきれないだろうなぁ・・・・・






Drimiopsis minuta

独特な葉色が気に入って、可愛がっているヒト。
毎年確実に大きくなり、そして数を増やしています。
成長の早いヒトって、土が盛り上がってコボレてくるからわかりますよね。
このヒトも、昨年のシーズン途中には、スデニ土がコボレまくってました。
して・・・・
今年、葉が出始めてビックリ。
昨年の倍くらいの葉がいきなり出始めましたからね。







葉っぱは、ちょっとフリルが入ったシンプルな葉っぱ。
緑色がちょっとメタリックがかっていて、緑も少しナニか混ざった中間色的な緑です。
見ヨーによっては、ごくありきたりなモノですが、無駄のないデザインで僕はとても気に入っています。







葉裏は、これもメタリックな紫色。
この紫色が、緑葉のフリルの縁に覗くトコロが、この葉っぱの一番素敵なトコロかもしれません。
地面から紫の茎が立ちあがって、翻って葉表の緑色に、でも、フリルの入った縁だけは紫がつながってる・・・・・ね、ちょっと良さ気に聞こえませんか?







小さくてヂミなんですが、とても可愛い花。
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蕊の薄い黄色がアクセントになって、良い感じ。





メタリックな葉っぱは、光の具合で顔つきが変わって見えるんですよね。
どうやら僕は、梅雨空の下でもベランダでゴソゴソしなきゃいけなそうですが、梅雨空にこのヒトがどんな顔をしているのか、ちょっと楽しみだったりします。
ジトジトするベランダにいる僕を、なぐさめてくれる様な顔だと良いのですが。













2010-06-12 21:12  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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まだ笑わナイ [caudex]

笑い布袋こと、イベルビレア・ソノラエ。
ドコらへんが笑っているのかはまったくモッテの謎でありますが、そのイモイモしい姿はジツにカッチョ良いと思うワケなのです。
イツか実物にお目にかかりたい・・・・・こう考えていたワケですが、幸いニモ、昨年の夏にお目にかかれたワケでありました。






Ibervillea sonorae

30cmにもなるとのウワサがある大イモでありますが、我が家のは小イモもいいトコロ。
僕の親指の大きさすらナイのです。
某オクで、大きさにジャストフィットなお値段でお招き。
チッコイながらも、そのヒビワレかたやヒビから覗く緑色の線がめさ可愛い。
おっさんが、チョー可愛い、とノタマッテも許されるくらいに可愛いのでした。
もっともスデニ、若い人達でも、チョー可愛い、とは言わない時代なのカモしれません・・・・・







暖かくなってから外に出したトコロ、ツルがツルツルとノビてきて・・・・・
あぁ・・・・・無事に冬を越えてくれたなぁ・・・・・、と感慨シキリ。
小さなイモを完全断水させていたので、少し不安だったんですよね・・・・・
このイモは、冬になったコロからちゃんと葉を落として、ぐっすりと寝てたのが良かった気がします。
エラし。
エラし、このイモ。
ナイスぐっすり。







さて、チッコイモからノビ出たチッチャイ葉っぱは、その後スクスクと大きくなり。
ウリっぽい葉っぱだなぁ・・・・・と思って調べたら、やっぱりのウリ科でした。
スルドイ感じのシャープなデザインの葉っぱです。
コロコロした小イモからスルドイ葉っぱ・・・・・イカス。
イカスこのイモ。





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本当に、将来大きさ30cmにもなるのでしょうか。
その大きさなら、布袋様にも見えるのかな?
でも、笑いはしないよなぁ・・・・・
きっと笑い布袋とか眠り布袋とか、そういう絵の題材があって、その布袋さんの姿にイモを見たテテいるのではナイカ・・・・・そのヨーにヨソーしたりするのです。
モットモ、この小イモは、まだ布袋さんですらナイワケですし、ましてや笑う気配なぞ、ついぞナイワケですが。
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もっとも、我が家ではソーソーなりはしないだろうケド。
トーブンの間、このまんまの小イモでジューブン満足な僕なのです。













2010-06-11 23:24  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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CB1100RS 2017-2018 LCI B-SPEC GPステンレススリップオンマフラー ハイゼットトラック

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